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WEB用語集

SEO

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SEO(エス・イー・オー)とは、「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。

通常インターネットで何かを調べるとき、GoogleやYahoo!の検索窓から「ヘアサロン 札幌(2017年12月現在 約90万件ヒット)」のようなキーワードで、検索結果の1ページ目の1番上から順にホームページを閲覧していくかと思いますが、この「ヘアサロン 札幌」のような特定のキーワードに対し、検索結果の上位表示するために自社のホームページを最適化することこそが「SEO」なのです。

膨大なインターネットの検索結果から、自社のホームページを狙ったキーワードで検索上位させることを一般的に「SEO対策」と呼ばれ、ホームページから集客を検討していく上で「SEO対策」は必須項目と言えます。

つまり、自然検索結果から上位表示されることによって、
自社のホームページが多くの人に閲覧されやすくなるのです!

それでは、自社のホームページを狙ったキーワードで上位表示させるにどうすれば良いのかというと…

「狙ったキーワード」 = 「自社の強み」

「自社の強み」 = 「ユーザーにとって価値のあるコンテンツ」

どこの会社もそうだと思いますが、
自社と関係のないキーワードは、ホームページでは使わていないかと思いますので、
まずは「自社の強み」をコンテンツにしてホームページに盛り込みましょう。
コンテンツ量(テキスト量)は、競合他社よりも多く作成することを推奨します!

ホームページでコンテンツ力のある代表格としては、

・実績……導入実績や業界経験
・事例……自社製品の導入事例
・人物……責任者、コンサルタント、スタッフ紹介
・ノウハウ……自社が保有する成功法則

などが挙げられ、さらに上記の項目などに具体的な数字を使うことで、よりユーザーにとって価値のあるコンテンツになります。

このような営業力のあるコンテンツを作成することによって、自社のホームページが競争優位を生みだし、結果として狙ったキーワードに対し検索上位されやすくなります。

また「SEO対策は、一日にして成らず」です。

急激にコンテンツを増やしても、すぐに検索上位になることは決してなく、逆にペナルティを受ける危険性もありますので、googleアナリティクスに代表されるアクセス解析でユーザーの動向を分析しつつ、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを日々増やしていく事が「SEO対策」として望ましい方法といえます。

SEO対策でお困りでしたら、コーセイワークスにお気軽にご相談ください!

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