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2019.07.19 WordPress:「〇〇診断」を作れるプラグイン
by Take

広告などでたまに見かける「○○診断」。
いくつかの設問に答えていくと、「あなたに最適なのはコレ!」といったようにお薦め商品へと導いてくれるアレです。

そんな診断チャートをWordPressサイトの中で作れてしまうプラグインが「Yes/No Chart」です。
弊社にて開発いたしました。

Yes/No Chart

このプラグインは、設問に対する「答え」に次の設問やリンク先を設定していくことで、「○○診断」のようなコンテンツを作ることができます。出来上がった診断チャートは、ショートコードでページに貼り付けられます。

Yes/No Chart の導入方法などはこちらにて。
Yes/No Chart の使い方

応用:トラブルシューティング

この、「設問に答えるとそれに合った次の設問へと移る」という仕組みは、他にもいろいろな使い方ができそうな感じがしています。

例えば、トラブルシューティング(問題解決)のトピック。
ほとんどの場合、トラブルシューティングのトピックは製品や症状ごとに分類されていて、メニューをたどって探せるようなっています。
ただ、それらの項目名(多くは単語のみ)を頼りに見当をつけても、目的の内容にたどり着けず何度もページを行き来してしまうということはあります。

メニューをたどる前に、かんたんな設問に答えながら該当する範囲へと誘導してもらえれば、目的のトピックを早く見つけ出す助けになりそうです。

応用:シミュレーション

あるシチュエーションを仮定して、そこで普段ならどのような行動(選択)をするか設問を進めていくと、その結果どのようなことが起こりうるか?といった模擬体験をさせるコンテンツも作れそうですね。

その模擬体験を通じて自分の傾向を知ったことにより、導かれた先のコンテンツに納得感を抱きやすくなるかもしれません。

応用:ゲームブック

ゲームブックというのは、ストーリー中に示される「分岐」を読者が如何に選択するかで物語の流れや結末が変化するように作られた本です。
アドベンチャーブックとも呼ばれています。

謎解きをしながら、バッドエンド(不幸な結末)を避けて正しいストーリーをたどれるか?
といったゲーム性のあるコンテンツも作れますね。
また、正しいストーリーをたどれた人だけを、最後に特別なコンテンツへと導く、なんてこともできそうです。

お役に立てば幸いです!

このように、いろいろな活用方法がまだまだありそうな Yes/No Chart プラグイン。
皆さんのサイトでお役に立つシーンがあるようでしたら幸いです。

 

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