ホームページ制作・札幌|コーセイワークス

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2019.08.05 WordPress:コンテンツの一部を期間指定で表示するプラグイン
by Take

今年の札幌の夏は暑い日が続いています。この週末は、開放プールで涼む小学生たちも多かったようですね。

この8月、弊社も夏季休業日をいただきますが、WEBサイト上で季節や期間限定のイベントに合わせてコンテンツを差し替えたいことってありますよね?
そんなとき、WordPressで制作したサイトであれば、こちらのプラグインが便利です。

Show/Hide Content at Set Time

Show/Hide Content at Set Time は、コンテンツ中の任意の箇所をショートコードで括り、指定された期間だけその部分を表示する(あるいは非表示にする)ことができます。

設定例:表示期間

例えば、7月下旬からお盆休みが明けるまで、夏季休業日のお知らせを表示する(8月16日から非表示になる)にはこのようにします。

[time-restrict on="2019-07-25" off="2019-08-16"]
平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

[夏季休業期間]
2019年8月10日(土)~ 8月15日(木)

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
[/time-restrict]

設定例:繰り返し

また、毎日・毎週・毎月・毎年といった繰り返しの設定や、時間の設定も可能です。
毎週末だけメッセージを表示するというようなこともできます。

[time-restrict-repeat type="weekly" onday="Saturday" offday="Monday"]
週末、○○○方面へおでかけの方は「○○○コンサート 2019」にもお立ち寄りください!
わたしたちも出演します!
[/time-restrict-repeat]

事前の準備で気持ちも楽に

あらかじめ決まっているイベントであれば事前に期間を指定して書いておくだけです。
わざわざイベントの前日にコンテンツを変更したり、イベント終了後すぐに差し替えたりする必要がなくなるので、更新にもちょっと余裕がもてるかもしれませんね。

この記事がご参考になるようでしたら幸いです。

 

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