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WordPressプラグイン

Yes/No Chart プラグイン

「Yes/No Chart」はWordPress用のプラグインです。
「はい・いいえ」で答えられる設問を登録し、分岐先を設定します。
質問と答えを重ねていくことで、訪問者に適したコンテンツへと導くことができます。

 

更新情報 RSS 一覧

 

ダウンロード

このプラグインは、WordPressの公式プラグインディレクトリにて公開しています。
WordPress管理画面の「プラグイン新規追加」ページから “yesno” または “kohseiworks” で検索してインストールすることができます。

Yes/No Chart « WordPress公式プラグインディレクトリ

 

デモ

Q1
血液型はA型かB型ですか?

 

インストールと有効化

すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、 別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。
バックアップもお忘れなく。

動作条件

  • ・WordPressバージョン: 4.4 以降
  • ・必須PHPバージョン: 5.5
  •  ※PHPのバージョンが古いと、有効化の際にエラーが生じて有効化できません。
  •   PHPのバージョンの確認・変更の方法は、お使いのサーバーのマニュアルをご参照ください。

 

インストール手順

  1. プラグインファイルをダウンロードします
  2. 管理画面「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」からプラグインファイルをアップロードします
  3. プラグインを有効化します

 

設問セットの作成

設問セットは、いくつかの設問をひとまとめにするグループです。

  1. 管理画面「Yes/No:設問セット」を開きます。

     

  2. が付いている行に新しい設問セット名を入れて「更新」を押します

     

  3. 登録されたら、右側の「設問追加」を開きます

     

  4. 質問内容を入力して、新しい設問を追加します

    設問を追加する際、「設問(分岐あり)」と「結果(分岐なし)」が選べます。
    違いとしては、

    • 設問(分岐あり):自動的に「はい・いいえ」の選択肢を用意します(行き先は未設定)
    • 結果(分岐なし):選択肢のない設問になります

    どちらも「設問」なのですが、分岐のない設問は先に進めませんので「結果」として使うことができます。
    分岐は後からでも追加することができます。

     

  5. 設問が追加されると「設問リスト」に移ります

     

  6. 追加した設問を開くと設問を編集することができます
    分岐は「はい・いいえ」の他にも設定することができます(計10個まで)

     

  7. 同じセットに登録された設問が分岐先になります
    必要な設問(と結果)はすべて登録しておきます

     

  8. それぞれの設問の分岐先を設定していきます

    「もどる」ボタンは自動的に表示されますので、分岐として登録する必要はありません
    「もどる」ボタンは、以下のように動作します

    • 設問を開くたびに「今の設問」を変数に記録して進みます
    • 設問がスタートした時点から順をおって記録していきます
    • 「もどる」を押したとき、直前に答えた設問に戻ります

    具体的にはこのような流れになります。
    [設問1] を開きます     記録は「1」になります
    [設問1] → はい: 設問2へ  記録は「1←2」になります
    [設問2] → いいえ: 設問5へ 記録は「1←2←5」になります
    [設問5] → はい: 設問6へ  記録は「1←2←5←6」になります
    [設問6] → いいえ: 設問9へ 記録は「1←2←5←6←9」になります
    [設問9] → もどる: 設問6へ 記録は「1←2←5←6」になります

     

  9. 分岐先のない「結果」には「タイトル」を設定していきます
    タイトルは設問番号(Q3など)の代わりに表示されます

     

  10. すべての設問と分岐先、結果を登録し終えたら、任意のページにショートコードを挿入します
    ショートコードは「設問セットリスト」でコピーすることができます


     

Yes/Noチャートの確認

  1. ショートコードを挿入したページを開いて、Yes/Noチャートを進めて確認します

     

  2. 分岐先のない設問は「結果」ページになります。

     

  3. 「結果」ページに行き着いた後、もう一度最初から始めるには、分岐先として最初の設問を指定します


     

  4. 「結果」のページを別途作成し、そちらへ導きたいときは「転送先(結果)」欄にURLを指定します
    この「結果」に行き着いた後に指定されたURLへ転送されます

     

スタイルシートでデザイン変更も

CSSやjQueryでボタンのスタイルを変更すれば、このような形にすることもできます。
ご要望がありましたら有償にて承ります。

 

動作がおかしい?と思ったときに

  1. ショートコードを挿入したのに何も表示されない
    または、ショートコードがそのまま表示されている

    1. スペルミスがある
    2. ショートコードを挿入する際、本文を「ビジュアル」モードで入力してしまった
      (ショートコードは「テキスト」モードで入力してください)
    3. ダブルクォーテーション(”)や角括弧([])、空白などが全角文字になっている
    4. “sid=”で指定した数字が違う など
  2. 「はい(いいえ)」を押しても次に進まない

    1. その設問の分岐先に設定もれがある
    2. その設問に設定された分岐先が削除された後、修正していない
    3. そのページで javascriptエラーが発生している など

 

javascriptエラーを確認する方法

ブラウザ「Google Chrome」で、メニュー「表示 > 開発/管理 > javascriptコンソール」を表示します。

  1. Yes/Noチャートを挿入したページを開きます
  2. ブラウザ「Google Chrome」で、メニュー「表示 > 開発/管理 > javascriptコンソール」を表示します
  3. ツールの「Console」タブにスクリプトエラーなどが出ていないか確認します

javascript に関するエラーの原因は、お使いのテーマによるものであったり、他のプラグインによるものであったりすることがあります。 問題の原因を絞り込むために、テーマをWordPress同梱のものに変更したり、Yes/Noチャートと「WP Multibyte Patch」以外の他のプラグインを全て停止することもおすすめします。

 

プラグインを有効化できない時

WordPress用のプラグインによっては、プラグインを有効化した時に
重大なエラーを引き起こしたのでプラグインの有効化はできませんでした。
というエラーが表示され、有効化できないことがあります。
その場合、以下のような原因が考えられます。

  1. 他のプラグインとの間で何らかの影響があり上手く動作していない可能性があります
    • 他のプラグインを一旦停止してみるか、新しいWordPressサイトで試すと上手く動作する場合があります
  2. ご利用サーバーのPHPのバージョンが古い可能性があります
    • コントロールパネルなどでPHPのバージョンを変更すると解決する場合があります
  3. ご利用サーバーで標準で使用できるメモリサイズが足りない可能性があります
    • wp-config.php ファイルに define(“WP_MEMORY_LIMIT”, “64M”);と追記すると解決する場合があります。

その他、「wordpress プラグイン 有効化 エラー」などのキーワードで検索すると、ご自身のケースにあてはまる参考記事が見つかるかもしれません。

 

お問い合わせ

Yes/No Chart プラグインのサポートは、平日の9:00〜17:00の間で対応しております。
(土・日・祝日および年末年始・夏期の休業日を除きます)

 

プラグインについてのお問い合わせはこちらまで。

お問い合わせフォーム

お問い合わせへのご返信は、こちらのドメイン[ @kohsei-works.com ]よりお送りいたします。
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もしも届かない場合は、メールアドレスをご確認の上、再度ご投稿ください。

 

 


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